ニューヨーク金利引き下げ期待で、株高
今日も万年FX初心者のお勝手な為替分析です。
今日はかなりの円安になっています。
28日発表の2007年12月の米新築住宅販売件数は市場予想平均を下回ったようですが、29~30日開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅な利下げ期待があって、下げたところは買われたようです。
住宅販売件数は市場予想平均を下回るということが、FOMCに利下げをさせる強い要因となるとの判断がはたらくのでしょうね。
ただし、その期待予想に足りない場合は、どかーんとまた円高に触れるでしょうし、前回のように、予想通りの幅の利下げでも大きく下げたように、今回も予想の範囲内ならは、少し下げることもありそうです。
米国ダウ、日本株が上がったとしても、長い目でみて、よりいっそうドル円の金利差が縮まるわけですから、スワップも下がりますし、円高圧力が加わるはずです。
ドル金利がさがれば、円が高くなるのは相対的にあたりまえのような気がします。
今はまだショックが大きいので、株の上下に支配されている感じですが、円高という流れは変わらない気がします。
万年FX初心者ですから、プロ級の為替相場師「わかってないなあ~」といわれるのは本望なので、それでいいのです^^;。
そうそう海外債権投資信託もっていますが、円高と金利低下のダブルパンチです、うーんこまったこまった。
2008年1月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:初心者トレード日誌
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