レバレッジ規制で、FXの魅力半減!本当にリスク回避になるの?
ここ最近、急激な円高で減っていたFX参加者ですが、かなり戻ってきていて、FX参加者がふえているようです。
しかし、どうやらここへきて、国は、FX取引の規制強化を強引に押し進めるようです。
この夏にもFXのレバレッジが20~30倍に規制されるとのことです。
全額信託保全の義務化は評価すべきですが、レバレッジの規制というもの、本当に個人投資家のためになるのか疑問を感じます。
2009年4月28日||トラックバック (0)
カテゴリー:初心者トレード日誌
マルチエスティメイトFXについての検証
裁量トレードのノウハウとして、FX初心者から役に立ちそうな、FX情報商材として、以下のものを手に入れてみました。
騙しを攻略し安定して勝つFX投資法【マルチエスティメイトFX】
理論編と実践編に分かれています。理論編・・・また、一般書籍のような内容でお茶を濁すのかなと読んで見たのですが、意外と真剣に読み込んでしまいました。
当たり前のことを書いてはいるのですが、視点的に、「確かに、なんとなくわかっているが、改めて意識して取り引きしていなかったな」と思わせることが書いてありました。
どこが、売られやすい(買われ安い)ゾーンであるのか、その理由を含めて、FX初心者でも、十分理解できるように書いてあります。
実践編でなぜそうするのかという、論理のもととなっている部分でもあります。
売買は裁量トレードに関するものですが、石橋をたたいて渡るごとくのトレードの考え方で、勝てそうなトレードポイントを質しているのではなく・・・
ここならば、負ける確率はとても少ないという部分でトレードする手法について書かれています。
前回ご紹介した、スキャルピングメソッドに比べると、エントリーチャンスは若干すくなくなるかもしれませんが、エントリーの取捨選択ができない人には、勝率が上がるのではないかと思います。
ただ、実際に検証しようと思ったのですが、私が普段使っていないチャートの設定だったので、また使っていない系統のチャートだったので、開設にある設定をするのがすぐにできなかったためです。
特に特別なテクニカルではないので、CMSなどのチャートでも再現できると思いますが、GFT系の取引システム「DealBook360」での紹介となっていますので、使っている人にはなんのこともないことだと思います。
できれば、スキャルピングメソッドのように、特定の業者のでもいいのでチャートの設定保存か、画像での開設があればいいと思う次第です。
ということで、時間がとれましたら、設定して、勝率など検証してみたいと思います。
2009年4月20日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX情報商材検証
FXスキャルピングメソッド購入して検証開始しました。
つうの間で、評価が高い、スキャル型の裁量トレード商材である
FXスキャルピングメソッドを購入してみました。
このノウハウで結果を出しているブログなども見受けられるので、どの程度のものなのかとても気になった訳です。
個人的には、最初はシステムトレードを好んでいたのですが、やはり誰でも勝てるようなシステムトレードは、10人中1人しか勝ち残ることができないといわれる投資の世界では、どうしたって存在誌得ないのではないかと思ってしまったからです。
BIGBANGFXやSuperFXなど購入してためしてみましたが、やはり万能ではなく、いいときと悪いときが存在するので、とうしたって、信じ続けることはきついものがあります。
そこで、結論として思ったのは、裁量を磨くしかないのではないかと思った訳です、
そして、一番リスクが少ないのは、できるだけ短時間で決済する、スキャルピングではないかと思い至った訳です。
結局どっちに動くかは、、誰にも絶対的な予想はできないわけで、それは長く建ち玉保てば保つほど、リスクが高くなってしまうという点があります。
数分の間ならば、終値がきまるまで、必ず上下動するわけですから、短時間であれば、どっちに動くと予想したとしても、大きな流れがはずれたとしても、上下動で利がとれる可能性は高いのではないかと思ったわけです。
ということで、最近はスキャルしこうな訳で、そのために、この情報商材がヒントになるかなと思ったわけです。
ただ、それだけで、必ず勝てるようになるFX情報商材は存在しないと思っていますので、それを自分で消化し、自分の取引ルールー、勝率を上げる糧とできればいいのだと思います。
長くなりましたが、実際に検証したところ、単純に商材に書かれているルールー通りにしても、負けの方が多くなってしまい、プラスにはなりませんでした。
まだ数日ですので、確実に、こなせているとはいえませんので、それで結論を出すことは時期早尚です。
うまくはまるところもあるので、失敗トレードになってしまう部分を何度も繰り返して、どういうときにうまくいかないのか、自身で、その理由をみつけて、より確実にルールーがはまる状況を身につければいいのだと思います。
商材自体に、スクリーニングについては、かかれていますが、それだけでは、まだ不十分で、自分の経験が必要になると思います。
スキャルピングのルール化がうまくいっていない人は、役に立つルールーを提供していることは、間違いないと思います。
ただし、それだけですぐに勝てるFXトレードができるわけではないことは、確かです。
また自身の理解度が高まったら、検証報告してみたいと思います。
2009年4月17日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX情報商材検証
ドル円ついに100円台に
万年FX初心者は、前回、ドル100円台にのるのではないかと予測しましたが・・・
今日、やはり一時的に乗りましたね。
やはり前回書いた時点から、円安への中期的なトレンドが発生していると万年FX初心者は思っています。
また、97円あたりまで下がるかもしれませんが、そこは押しと見ていいのかと思います。
万年FX初心者としては、110台まで、年内に行くのではないかと思いますが・・・
まだ長期的にみると、逆に、80円台までの、円高トレンドに変わる可能性もあると思うので、来年はまだまだわからないと思います。
あと数ヶ月は、突発的なニュースでもなければ、一応、スイングトレードしている人は、押し目買いで、トレードしていけばいいのかなと感じます。
ただし、例のごとく万年FX初心者のいうことですから、当てにしてはいけません。
でも、FX初心者としては、最近は、スキャルに気持ちが傾いていて、バーチャルトレードでスキャルトレードの練習をしています。
小心者なので、持ち越しするのがきついだけですけれどね。
2009年4月 3日||トラックバック (0)
カテゴリー:初心者トレード日誌
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