マルチエスティメイトFXについての検証
裁量トレードのノウハウとして、FX初心者から役に立ちそうな、FX情報商材として、以下のものを手に入れてみました。
騙しを攻略し安定して勝つFX投資法【マルチエスティメイトFX】
理論編と実践編に分かれています。理論編・・・また、一般書籍のような内容でお茶を濁すのかなと読んで見たのですが、意外と真剣に読み込んでしまいました。
当たり前のことを書いてはいるのですが、視点的に、「確かに、なんとなくわかっているが、改めて意識して取り引きしていなかったな」と思わせることが書いてありました。
どこが、売られやすい(買われ安い)ゾーンであるのか、その理由を含めて、FX初心者でも、十分理解できるように書いてあります。
実践編でなぜそうするのかという、論理のもととなっている部分でもあります。
売買は裁量トレードに関するものですが、石橋をたたいて渡るごとくのトレードの考え方で、勝てそうなトレードポイントを質しているのではなく・・・
ここならば、負ける確率はとても少ないという部分でトレードする手法について書かれています。
前回ご紹介した、スキャルピングメソッドに比べると、エントリーチャンスは若干すくなくなるかもしれませんが、エントリーの取捨選択ができない人には、勝率が上がるのではないかと思います。
ただ、実際に検証しようと思ったのですが、私が普段使っていないチャートの設定だったので、また使っていない系統のチャートだったので、開設にある設定をするのがすぐにできなかったためです。
特に特別なテクニカルではないので、CMSなどのチャートでも再現できると思いますが、GFT系の取引システム「DealBook360」での紹介となっていますので、使っている人にはなんのこともないことだと思います。
できれば、スキャルピングメソッドのように、特定の業者のでもいいのでチャートの設定保存か、画像での開設があればいいと思う次第です。
ということで、時間がとれましたら、設定して、勝率など検証してみたいと思います。
2009年4月20日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX情報商材検証
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