FX業者選び方:FX初心者情報局

投資のスタイルで選ぶ

積極的に為替差益をを狙ってデイトレードなど短期間にFXを取引するのならば、手数料重視で、長期運用するのならばスワップ金利重視で、FX業者を選択するといいでしょう。


またその両方という場合は、いくつかのFX業者を使い分けるのもいいでしょう。


FX初心者は、長期のスワップ狙いの方が安全なように感じるかもしれませんが、レバレッジ(資金に対する売買する通貨の量)を高くすれば、長期の運用の方が安全性が対ととは言えません。


逆に早く損切りする方が損失が少ない場合もあります。どちらも最終的なリスクは変わりませんので、FX初心者は投資スタイルの決め方も注意が必要です。


また、同じデイトレ用FX口座でも、複数のFX業者、それも取引システムの違うFX業者に口座を開いておく方が安全です。なぜなら、オンライントレードと、取引ソフトにトラブルはつきものですので、障害が発生して取引が出来なくなるなど、けっこう起こることがあるので、万が一のために備えて億必要があります。


FX初心者の方にはわかりづらいかもしれませんが、多少業者ごとに取引ツールはカスタマイズされていますが、同じようなツールの場合、同じ取引システムを利用している場合がありますので、全部同じものだと、どれもいっしょにトラブルに見舞われることになります。

2007年6月11日||トラックバック (0)

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自己資本比率で選ぶ

FX初心者にはあまり目の向かない、FX業者の安全性についての指標として、自己資本比率というものもご紹介しておきましょう。


自己資本比率は融先物取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、金融先物取引法第82条では、金融先物取引業者はこの比率が120%を下回ってはならないとされています。


この120%を、400%とか<600%とか悠々と越える業者は比較的安全性が高いといえるでしょう。例えば、この最低自己資本比率の5倍以上のFX業者は以下のような業者があります。


・FXCMジャパン 807% ・FXオンラインジャパン 686.6% ・外貨EX 661.8% ・FXプライム 629.8% ・マネースクウェアジャパン 603.6% などです。


但し、これらは日々変化しますので、2007年6月頃のデータとして記憶しておいて下さい。

2007年6月11日||トラックバック (0)

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手数料で選ぶ

FX初心者が一番選び安いFX業者の選択方法は、やはり手数料でしょう。


手数料は数字で目に見えますので、FX初心者でも、どのFX業者が安いのか、直ぐに分かるからです。


最近では手数料を無料にして、スブレット(売り・買いの差額)だけで利益をあげる業者もありますので、売買を頻繁に繰り返して、為替差益を狙う場合は、手数料無料のFX業者がいいでしょう。


手数料無料のFX業者をいくつかご紹介すると、121FX、スバル証券などがあります。この2社ともスブレットもかなり安めで、短期の売買に向いています。


但し、前者は信託保全をしていないようです。但し、信託保全をしているスバル証券よりも、スブレットの安い通貨ペアがいくつかあります。(逆に一部高い通貨もあります)


逆に手数料の高い業者では、片道、500円+スブレットという業者などもあります。クリック365という国内にあるFX取引所を介してFX取引ができる業者もありますが、クリック365ではかなり手数料が高くなってしまうようです。


また取引システムもつかいづらいといわれている事が多いようです。但し、国内であることや、税金について特になる制度があるなどで、利用価値は十分にあります。


FX初心者は、FX業者の手数料に目がいきがちになりますが、手数料が安い分、信託保全されていないなどもありますので、総合的な情報をみて業者選びをするといいでしょう。


また、デイトレード専門に短期で売買するのは、このFX業者、資金をたくさん入れて、スワップを狙っていくのは、このFX業者、というように、複数のFX業者をうまく使いわけると効率がいいと思います。

2007年6月11日||トラックバック (0)

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安全性で選ぶ

FX初心者の方が業者を選ぶための一つの方法として、万一の時の自分の口座の資金についての安全性が高い業者を選ぶという方法をご紹介しておきましょう。


FXの業者の場合、法律で定められるところによって、会社の資産と、投資家の資金は、分別管理をすることが義務づけられています。


従って、その点について守られていないFX業者はないと思われますが、それだけでは万一の時、必ずしも資金が返ってくるとは限りません。


資金の保全については、他の信託会社に、資金を信託する方法で行う事がより安全な方法といえます。信託保全をしているFX業者とそうでない業者が存在します。


もちろん、それだけだったら、信託保全されているFX業者が良いに決まっていますが、おそらくFX初心者から、初級者、中級者となっていくうちに、手数料やスブレット(売りと買いの価格差)の開きやスワップ金利など、収益に直結する事が気になってくると思います。


信託保全されていないFX業者の方が、そのコスト分それらの点が良い条件である場合が結構あります。


また、ここで注意しなければならないのは、為替は24時間365日休み無くどこかで取り引きされて
いますから、毎秒金額が変わってしまうのです。


つまり、その保全するためのタイミングと計算が、毎日行われているか、それとも週に1回なのかで大きな違いがあります。もちろん毎日その日の顧客の口座差金を信託保全してくれる方が、週1回よりも安全と言うことになります。但し、それでも、万が一その業者が倒産したときに、全額が返ってくるとは限りません。つまり、信託保全されていても100%安全とは言い切れない、銀行の10000万円までの預金の安全性とは異なることは覚えておきましょう。

2007年6月11日||トラックバック (0)

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取り扱い通貨ペアで選ぶ

FXのホームトレード会社を選択する時の一つの要素として、通貨ペアの多さで選ぶという方法もあります。


どうしてもFX初心者は、円対外貨の取引に固執し勝ちですが、円だけでやっていると、全て一度に同じ方向に動いてしまうので、それだけ危険を大きくなります。


複数の通貨ペアに分散することがリスクヘッジになります。円だけのFX会社だけでなく、たくさんの通貨ペアが取引できるような会社も1つは口座を持っていた方が、FXで安定して稼ぐためのこつだと思います

2007年5月15日||トラックバック (0)

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レバレッジの比較

FXでホームトレードする場合、業者のレバレッジで選ぶという方法もあります。


なかには、200倍ぐらいのレバレッジにできる業者もあります。レバレッジは高いほどリスクは高くなりますが、いくら資金を入れてどのぐらいの通貨を取引するかによりますので、レバレッジが高い業者だからリスクが高くなるというわけではなく、ホームトレードする側の問題であることを認識しておきましょう。


例えば、レバレッジ約100倍の業者で20万円の資金を入れて、1万ドルを購入するのに必要な証拠金は、1万円です。この場合、事実上のレバレッジは、1万ドルで、約120万円ぐらいですから、レバレッジは、6倍に過ぎません。


そして、1円で約1万円の損質になりますから、1万通貨だけならは、単純に10円程度下げても10万円程度の残高になることになります。


逆に、これがレバレッジ10倍の口座だったら、20万円の資金で1万通か買った時点で、よゆう資金は、10万円しかなくなり、1円下げただけで、証拠金に利用できるのは9万円になってしまい、更に数円下げたら、強制ロスカットになってしまいます。


つまりレバレッジが高いよりも低い方が、強制ロスカットという危険が大きくなって、いったり来たりする相場のなかで、もどってくるまでまつことは出来ず、損失を確定しなければならいというリスクにもなるので、レバレッジが高く設定できる業者がリスクが高いとはいいきれません。


結局はFX取引する側の、資金と購入通貨の料でリスクは決まることを、特にFX初心者は肝に銘じておきましょう。

2007年5月14日||トラックバック (0)

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取引システムで選ぶ

FXホームトレードをする場合、取引のシステム(ツール)で取引会社を選択するという方法もあります。


FXの場合は、株式投資と異なって、取引する際のシステムが色々あります。


FX初心者の方には、ちょっとわかりにくいと思いますが、自社で取引を直接行わず、別の会社に取り次いで、スブレットだけ稼いでいる業者もあり、取引のシステムが異なっています。


例えば、アメリカのGlobal Forex Tradingという会社に取り次ぎしている業者はGFT系といったりしますし、SAXO BANKに取り次いでいる業者のシステムは、SAXO系と言ったりします。


業者が異なっても、同じGFT系だったら同じソフト(クライアントツール)を使ってホームトレードする感じになります。但し、手数料やスプレットは、業者ごとに違いますし、業者によってツールを独自アレンジしている所もあります。


自社で取引をしている業者はそれぞれ独自のツールを用意しているところが多く(まれにGFT系のツールを利用していて自社で取引している場合もあります)


自社で取引している会社で信託がしっかりしている会社の方が安心感があります。


GTF系は仲介して、その手数料の差額で稼いでいて、信託もしていないケースがおおいので、万一のときの事を考えると不安なので、あまり大きな額を預けたく無いですが、信託していない分、手数料が無料でスプレットが手数料の代わりになっていて、そのスブレットが安いという魅力もあります。


GTF系でも信託されている業者がありますが、その分多少スブレットが高いようです。


デイトレードなどする場合、手数料が無料でスブレットが安い方が利益がでます。安心感を買うならば、日本国内でFX取引がでるクリック356を利用する業者もありますが、クリック356はかなり手数料が高く、注文取引ツールもあまり使いやすくないようで、まだ発展途中のようです。

2007年5月13日||トラックバック (0)

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